【新世紀メール連絡網伝説】世界が崩壊しても、スマホで使えるメール連絡網なら大丈夫!?

新Webスクールiネット

ついにスクールiネットの新バージョンがリリース! スマホ一つで操作可能な、その機能に迫る!!

 

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卯瑠代「皆さんこんばんは! アナウンサーの芽絵瑠 卯瑠代です! 今日は何と、Webスクールiネットのバージョンアップスペシャルということで、いつもよりボリューム増しでお届けしたいと思います!」

 

世紀末魔王
怪獣「どうも。スペシャルゲストの怪獣です。本日はお世話になります。」

 

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「オラは山田太郎だ、よろしくねぇ」

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「今日はこのゲストのお二方とともに、ついにバージョンアップされたスクールiネットの全貌を明らかにしていきます!」

 

西暦20XX年、世界は…

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「さて、突然ですが怪獣さん。あなたはつい先日、とある村を滅亡させたんですよね?」

 

世紀末魔王
怪獣「ええ、そうなんですよ。遂に、というかむしろ終に、というか。ぷぷっ、語呂が…」

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「(無視)どうして村を滅ぼそうと思ったんですか?」

 

世紀末魔王
怪獣「いやホラ、ぼく、怪獣じゃないですか? せっかく怪獣に生まれてきたんだから、それっぽいことしたいと思いません?」

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「つまり、本能だと?」

 

世紀末魔王
怪獣「そうそう、人間にも3大欲求とかあるじゃないですか。怪獣にもそういうのあって」

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「食欲・性欲・睡眠欲ですね」

 

世紀末魔王
怪獣「まあこういう世の中なんで、結構我慢してたんですけどね。この前競馬で有り金全部スっちゃったのもあって」

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「それって、ヤツ当たりじゃないんですか?」

 

世紀末魔王
怪獣「いや、それはゲンミツに違いますよ。何ていうかな、手元に何もなくなったときに、ふと自分が怪獣っていう種族であることを思い返したっていうか……」

 

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「いや、それはわかるべ! オラも若い頃は、盗んだバイクで走り回ったもんだべよ!!」

 

滅ぼされた村、瓦礫になった校舎

校舎瓦礫となった校舎が、その破壊の凄惨さを物語る。
いったい何が起こったのだろうか?

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「本日のもう一人のゲストである山田さん、彼はこの滅ぼされた村の村長だったんですよね!」

 

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「いやー、照れるべ!」

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「その日は具体的に、どんな感じだったのですか?」

 

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「どうもこうも、普通だべ。オラは翌日から、村民の税金でホノルルに行く予定だったから、早いとこ家に帰ってたべ」

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「ちょ、ちょっと山田さん! そんなにぶっちゃけた話をしていいんですか?」

 

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「別にイイべ。もう村はないし、オラの行為は未遂に終わったベ」

 

世紀末魔王
怪獣「ホノルル……、ああ、太平洋ですね。人間だと空を飛べないから、移動が大変ですね」

 

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「そうそう。ほんで、大変だからしっかり準備をして、早めに寝たべ。そしたら真夜中に…」

 

世紀末魔王
怪獣「僕がやっちゃった、ってわけですね」

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「怪獣さんは、まずは何処を襲ったんですか?」

 

世紀末魔王
怪獣「学校ですね、明確な目標を持って襲いました」

 

 校舎で待ち受ける凶悪生命体に、子どもたちは…?

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「何故最初に学校を襲おうと思ったんですか?」

 

世紀末魔王
怪獣「だって、僕は怪獣ですから。怪獣って言ってみれば、悪の手先じゃないですか。子どもたち、そういうの好きかなって」

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「好きも何も、あなたが襲ったら子どもたち大変なことになりません!?」

 

世紀末魔王
怪獣「ええ、だから夜、子どもたちが帰ってから行動したんです。幸い、僕には口から破壊光線を出す特技がありますので、校舎の破壊は特に苦労しませんでした。」

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「子どもたちを目当てにしたのに、夜に行動したんですか?」

 

世紀末魔王
怪獣「そう、そこなんですよ。僕は翌朝、元気に登校してきた子どもたちが、瓦礫になった校舎を見てあっと驚くところが見たかったんです」

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「子どもたちを傷つけようとか、そういうのはなかったんですか?」

 

世紀末魔王
怪獣「とんでもない! こう見えても僕、児童福祉学科卒ですから。子どもたちは大好きなんですよ。まあこのタッパですから、実習でいける保育園がなくて、免許は諦めましたけど」

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「粉々になった校舎をバックに、怪獣がいるわけです。子どもたちにはさぞ衝撃的な光景だったでしょうね」

 

世紀末魔王
怪獣「あ、そのときの写真あるんですよ。ちょっとあまりにも気持ちよかったので、記念に一枚撮ったのがあって……コレなんですけど……」

 

世界は滅びました

怪獣が自撮りした記念撮影。
おちゃめなポーズが、彼の高揚感をあらわしている。

 メール配信アナウンサー
卯瑠代「うわぁ、これはすごい! もう校舎コナゴナじゃないですか」

 

世紀末魔王
怪獣「そうなんですよね、そういうリアクションもらえると思って、子どもたちが来るのをずっと待ってたんですけど……」

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「…………けど?」

 

世紀末魔王
怪獣「来なかったんですよね…………誰も」

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「…………え? 一人も、ですか?」

 

世紀末魔王
怪獣「そう、一人も、なんですよ」

 

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「それについては、オラが説明するべっ!」

 

 山田さんが子どもたちに危険を伝えた手段とは?

 

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「あの夜、ものすっごい音におったまげたオラたちは、すぐに音の方……学校を調べに行ったんだべ!」

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「するとそこには、怪獣さんがいたわけですね」

 

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「んだ。もう、おったまげちまって……。でも、一番に思ったのは子どもたちのことだべ! あんな危険な怪物がいるところに、子どもたちを送っちゃいけねぇ!!」

 

世紀末魔王
怪獣「酷い言いようだなぁ、山田さん」

 

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「あいやすまねぇ。でも、そんときは本当にそう思っただ」

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「それで、どうされたんですか?」

 

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「それよ! 本来ならこういう緊急事態には、緊急連絡メールだべ!? ところが、学校の校舎は吹っ飛んでるときてる。パソコンも瓦礫の山だべ」

 

世紀末魔王
怪獣「もちろんもちろん。僕の破壊光線は、その気になれば月レベルの天体でもチリにできますから。ゲンミツに破壊してますよ」

 

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「んで、途方に暮れかけたんだけどもうよう、そう言えばウチの緊急連絡網は、すまほからでも操作できるんだべ!」

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「すまほ……ああ、スマートフォンですね」

 

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「んだんだ。コレよ!」

 

新Webスクールiネット2そう言って山田さんが差し出したもの。
それは、彼が最近使い始めたというスマートフォンだった。

 メール配信アナウンサー

卯瑠代「これって、何かのアプリですか? Webスクールiネット……もしかして、これが!?」

 

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「そう、これこそ新しいWebスクールiネットのパワーなんだべ! スマホから簡単に連絡メールを送れるんだ!」

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「連絡メールを……スマホから?」

 

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「そうだべ、これで子どもたちに一斉に連絡メールを配信したんだべよ。『学校があぶねぇ! 来たらダメだ!』ってな」

 

世紀末魔王
怪獣「あー、そんな仕組みがあったんですね。でもおかしいな、学校はケシズミに変えたから、学校のシステムは動かないはずなのに……」

 

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「何言ってるだべ! このWebスクールiネットは、くらうどで動いてるんだど! 学校のパソコンには入ってないんだべ!」

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「くらうど……ああ、クラウドのことですね。ネット上の別の場所にデータとシステムを保存しているという……」

 

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「んだ! これがあるから、今回はとっても助かっただ!」

 

抜群の使い勝手で怪獣を翻弄!

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「具体的には、どうやって使うんですか?」

 

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「まずログインして、それから右上のメニューをだな……」

 

スマホでのメニュー表示
スマホでの画面操作。
メニューを表示するには、右上のボタンをクリックする。

世紀末魔王
怪獣「おー、なんかにゅっとメニューが出てきましたね」

 

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「メール操作も楽々なんだな! あらよっと!」

 

メール作成画面メール作成画面。
タッチで操作しやすいように、ボタンサイズが最適化されている。

メール配信アナウンサー
卯瑠代「なるほど! これで連絡メールを送ったのですね!」

 

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「んだ! 開封確認機能で、メールを開いてねぇ子どもたちも一発でわかるだ!」

 

スマホで開封確認スマホでの開封確認機能。
ほとんどの操作がスマホで可能で、配信結果の管理までもスマホで行える。

世紀末魔王
怪獣「そうかー、それで子どもたちに連絡が簡単にできたんですね」

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「その通りだべ! Webスクールiネットは、緊急時により強いメール連絡網に生まれ変わったんだべ!」

メール配信アナウンサー
卯瑠代「なるほど! これで子どもたちが怪獣さんと出会うのを阻止したわけですね!」

 

何故、その村は滅んだのか?

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「あれ? ちょっと待ってくださいよ……。今までの話だと、別に村、滅んでないですよね!?」

 

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「んだ! ピンピンしてただ!」

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「じゃあ怪獣さんが、さらにそこから村を攻撃したんですか? 民家という民家を消し炭に変えて……」

 

世紀末魔王
怪獣「いや、そんなことしてませんよ。だってもう気が済んだし。子どもたちの驚く顔が見れなかったのは残念だったけど、もうこれは山田さんとスクールiネットに一本取られたって感じで」

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「やっぱり、村滅んでないじゃないですか! デマじゃないですか!」

 

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「失敬な! 村はちゃんと滅亡しましただ」

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「ええ……? でも、いったいなんで?」

 

世紀末魔王
怪獣「いや、やっぱり僕のせいなんですけどね。そこで僕、山田さんと意気投合しちゃって……」

 

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「壊した校舎の分もあるから、ウチの村で働いてみないかって誘っただ。ほら、地方は厳しい時代だから、何か一つぐらい個性がないと、自治体も立ち行かない時代だべ?」

 

世紀末魔王
怪獣「校舎の修理代を兼ねる形で、村に居候して、マスコットとして働くことになったんですよ。僕も、壊しっぱなしってのは気が引けるので」

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「は、はぁ…………。それでどうして、村が?」

 

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「いやーそれがだな、怪獣さんがもう、ものすごい金食い虫だったもんでさぁ……。食費とかで、どんどん赤字が膨らんで……」

 

世紀末魔王
怪獣「決定的だったのは、東京にゆるキャラグランプリのTV出演に行ったときですよね。亜光速で飛行して行ったんですけど、もうビルのガラスはコナゴナになるわ、衝撃波で電車はひっくり返るわで、散々でした」

 

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「その賠償金の請求が全部村に来てよ。まああれだべ、自治体の破産ってやつだべ。立ち行かなくなって、隣町の自治体に吸収合併されてしまったべ」

 

世紀末魔王
怪獣「惜しかったですよね、あそこで僕がゆるキャラグランプリに出てれば、各地方のゆるキャラなんか食い散らかしてやったのに」

 

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「んだ。村の復興をかけた一大イベントで、オラたちは失敗したべ。もう言い訳はできねえ。今はせくせくと、野菜を育てながら生活しとるんよ」

 

世紀末魔王
怪獣「さすが山田さん、既に次を見て動いてるんですね。僕も保育園、やりたいな。免許ないけど」

 

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「村はなくなっちまったけど、オラたちのこれからの人生はまだまだ続くだ。応援してくれだべ!」

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「待ってくださいよ! それってただの財政破綻じゃないのっ! 怪獣関係ないし!」

 

自治体を壊滅させた山田さんの未来は!?

 

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「おっと、もう時間がなくなってきたべ。本日の放送はここまでだべ」

 

世紀末魔王
怪獣「いやあ、これはかなり視聴率取れましたね。世紀末なお話でした」

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「勝手に放送終わらせないで下さいよ! そして全然世紀末じゃないんですけど!?」

 

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「何言ってるだ、今はもう新世紀だよう。ゲラゲラ」

 

世紀末魔王
怪獣「おっ、さすが山田さん、上手いですね。世紀末って……ぷぷっ」

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「あなたが言ったんじゃないですか!? そもそもリハと言ってることが全然…」

 

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「そんなこんなで、Webスクールiネットは新バージョンにパワーアップしただ!」

 

世紀末魔王
怪獣「スマホやタブレットでヌルヌル動く(?)新世代メール連絡網システム、是非お試し下さいね~♪」

 

メール配信を使ってる自治体の人
山田さん「それだけじゃ終わらねぇぞ! オラたちもスクールiネットも、まだまだ進化するだ! 乞うご期待だべ!」

 

世紀末魔王
怪獣「このバージョンアップは、まだまだ序章に過ぎませんからね! もっともっと良くなりますよぉ!」

 

メール配信アナウンサー
卯瑠代「ま、待ってくださいよ! スポンサーに怒られるぅぅぅ…」

 

 

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この番組は、ごらんのスポンサーの提供で、お送りしました。

 

 

以上が新しく生まれ変わった、スクールiネットの全貌である。
スマートフォンで管理画面のほとんどの機能を使用できるようになり、あらゆる局面に対応できる強力なメール連絡網システムに生まれ変わったスクールiネット。
是非に是非に、使い倒していただきたいっ!

無料お試しのお申し込みはこちら

 

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大木 真之介
2016年1月、株式会社マンタ入社。プログラマー/SEが本職で、主にスクールiネットやその付随機能の開発を担当。記事を書くのが好きなため、2016年11月よりスクールiネットブログのメインライターに就任しました。読んで楽しい記事をたくさん書いていきたい!!