学校に特化したメール連絡網
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統計から見たメール連絡網の現状 4/4

 

メール配信数ランキング


 
 下の表は、月平均のメール配信数(受信者1人当り換算)の多い順に10位まで並べたものです。参考として学校種別、メールアドレスの登録率、学校規模を表す登録者数を表示しています。
ランキングという言葉を使いましたが、多ければいいというものではありませんので、参考としてご覧ください。

メール配信数ランキング

 これだけ活用いただけていると、サービスの提供のし甲斐があります。素直にうれしいです。

それにしても、1位の25.8通/月は、受信者からすると毎日メールが届くという状況で驚きです。こんなに送って嫌がられないかと心配になりますが、受信者の登録率を見るとどの学校も登録率が高く嫌がられていないことが伺えます。受信者にとって有益な情報を配信できているのだと思います。

 是非、ランキング上位の学校さんには取材を申し込んで、どんな使い方をしておられるのかご教示いただき、Facebook等でご紹介したいと思います。
 

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統計から見たメール連絡網の現状 3/4

 

メール配信数とメールアドレス登録率の関係


 

下のグラフは、メールアドレスの登録率と月間のメール配信通数(受信者1人当たり)の関係をグラフ化したものです。

  • メールアドレスを登録している人の割合が95%を超えている学校は、月平均2.97通のメールを配信しています。
  • メールアドレスを登録している人の割合が90%を超えている学校は、月平均1.11通のメールを配信しています。

以下ご覧の通りです。
 
メールアドレス登録率と月間メール配信数

私は、以前から定期配信の重要性について申し上げてきましたが、こんなにハッキリと数字に出るとは驚きです。
グラフを見る限り最低でも月1通は配信するよう心がけたいところです。

大勢はグラフの通りですが、個々にみると配信数が少なくても登録率がいい学校もあれば、たくさん配信していても登録率が低い学校があるのも事実です。登録率を改善したい、という管理者様はこちらを参考にしていただければと思います。
⇒ メールアドレスの登録率が成功のカギ

 

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統計から見たメール連絡網の現状 2/4

 

今やメールアドレス登録率は95%が目標値!?


 

 下のグラフは、学校毎のメールアドレスの登録率の分布を表したものです。

  • メールアドレスを登録している人の割合が95%を超えている学校 ⇒ 全体の約半分(50.3%)
  • メールアドレスを登録している人の割合が90%を超えている学校 ⇒ 全体の6割強(64%)

(以下、ご覧の通りです。)
 
メアド登録率の分布

 素晴らしい数字だなと感心しています。弊社のシステムが良いとか悪いとかでなく、加入されている学校(先生)の取り組みに拍手したいです。
メールアドレスの登録率は、メール連絡網を成功させる上で最も重要な要素と言えます。

メール連絡網のはしりの頃は、保護者アンケートで、「登録しますか?」という問いに「登録する」と答えた保護者さんは7割程度でしたが、保護者さんのWebサービスへの慣れや、度重なる震災や異常気象などが登録率を押し上げている背景にあると考えます。

 それでも95%以上の保護者さんにメールアドレスを登録していただくには、導入の主旨を学校と保護者さんで共有できていなくては実現できない数字なので、しっかりとした取り組みがあってのことと思います。

 
【何故メールアドレスの登録率が計算出るのか?】
 弊社のサービスでは、Excel等で作成した受信者の名簿をあらかじめシステムに取り込んでおく登録方法を採用される学校さんが96%と多く、この登録方法を採用している学校さんを対象とし正確な登録率を把握することができます。

 

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統計から見たメール連絡網の現状 1/4

 

メール連絡網に加入している学校は、月平均2通のメールを配信している


 

 メール連絡網に加入りている学校はどの程度の頻度でメールを配信していると思いますか?
弊社のサービス全体では受信者1人に対し月平均約2通(1.95通)のメールを配信しています。
定期配信を推奨している私としては、月に1通以上は配信して欲しいという思いがありますので、1.95通という結果には満足なのですが、下のグラフを見るとそうでもありません。

月間メール配信数

 このグラフは、月平均のメール配信数(受信者1人当り換算)の分布をパーセントで表したものです。

  • 4通以上配信している 11%
  • 3通以上配信している  9%
  • 2通以上配信している 10%
  • 1通以上配信している 23%
      (合計)      53%

 月平均1通以上メールを配信している学校は全体の53%にとどまります。つまり、使う学校はすごく活用しているけど、そうでない学校も多いという結果です。

緊急時の連絡目的で導入される学校も多く、中には日常の連絡には使用しないという方針の学校もあり、一概に活用できていないとは言えません。

ただ、日頃の連絡で頻繁にメールを配信している学校はメールアドレスの登録率も高く、不達になっているメールアドレスも少ないという傾向があるのも事実なので、緊急時の連絡目的であれば、なおさら日頃の活用をお薦めしたいというのが私の私見です。
 

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