学校に特化したメール連絡網
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さくら連絡網.jp

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新しい連絡網の、紹介ページを公開しました。

名前は「さくら連絡網」。商標登録出願中です。

覚えやすく、親しみやすい、そして、新しいはじまりをイメージする「さくら」。

未だSEO対策出来ていないので、URLをダイレクトに入力するか、Webスクールiネットのトップページのバナーをクリックしないと見れません。

URL:http://さくら連絡網.jp

 

 

スマホ時代の連絡網

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‘2018春、スクールiネットが生まれまわります。

「スマホ時代の連絡網」をコンセプトに新しい連絡網を開発しています。

名前も変わります。新しい名前は、「未だ言えません!」

商標登録の関係で言えないのです。^。^;

でも、どう変わるかはお伝えできます。

2018年春リリース
・学校からの連絡メールをLINEにも送信できる!
・保護者が自分宛の連絡メールの履歴がみえる
・迅速確実な安否確認
・アンケートも標準装備
・IDやパスワードの管理から保護者を解放!
・クラス担任や部活顧問に限定した権限貸与
・使い方に合った登録方法を選択できる
・充実のメール送信機能(操作が簡単になって機能は充実)

2018年7月リリース
・不達アドレスを定期的に自動判定
・保護者からの出欠連絡がLINEボットでスゴイことに!
・こどもの学校到着、退場を保護者にお知らせ!

近日、Webサイトで公開します。

 

震災支援終了

 

震災支援として、2016年4月以降、九州のお客様には、スクールiネット(メール連絡網)を無料でご利用いただいておりますが、この支援策を2018年3月31日をもって終了させていただくことに決定しました。

現在、震災支援策をご利用中のお客様には、個別にご案内をしているところです。

九州のお客様には来年度より有料のサービスとなりますが、末永くお付き合いいただけるよう精進してまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。

今年7月には、震災支援策をご利用いただいている中で7校のお客様を訪問し、「震災の時に先生は何に困ったか」や「スクールiネットの使用感」などを伺いました。

今後もお客様の声を大切にし、より良いサービスにしていきたいと、心を新たにしています。

なお、今年7月の九州北部豪雨で被害にあわれた学校様には、来年度も無料でご利用いただこうと考えています。これについては、対象のお客様に個別に連絡させていただいております。

先生方を悩ます年度末の進級処理…。スクールiネットでは…?

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4月と言えば、新番組、新入学、新配属と新しい環境への不安と期待に満ちた素敵な時期ですね。

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4月1日、我が家のばば様の113才の誕生日。なんと、県内最高齢(ノンフィクション)です。

このクラスになると、お誕生日会にローカル放送局や、役所のお偉いさんがお祝いに来てくれます。

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そして我が家の次女も、昨日入園式を終え、本日初登園。

早速、長女の手をかりております。

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何という姉妹愛!かわいい!!

それはさておき、学校や園でも、新任挨拶、始業式、入学式(入園式)とイベントめじろ押しで大変ですね。

そんな忙しい時に恐縮ですが、メール連絡網(スクールiネット)も進級・クラス替え・新入生登録の時期です。

5月になると、運動会や修学旅行で活用の場面が増えますので準備はお早めに!

とはいっても、

「年に1度のことなので忘れてしまった。」とか、

「新しく担当になってしまった!」と言う先生も少なくないと思います。

そこで弊社のお客様限定アドバイス

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アドバイスってこれだけ?そうこれだけです。

スクールiネットは、進級・卒業は基本ボタン1つで完了するのです。

なので、サポートもメニューの場所をお伝えしたら完了します。

 

 

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クラス替えが必要な学校は、進級・卒業に加えてクラス分けの操作が必要ですが、これもクラス分け専用画面を用意していますし、EXCELの名簿を取り込むことでクラス替えする方法も備えています。

これなら新任の先生も安心ですね。

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熊本地震 支援策継続のご案内

 メール連絡網(Webスクールiネット)の震災支援活動の継続についてご案内をさせていただきます。

2016年4月に発生した熊本地震の支援策として、九州の教育機関様にはメール連絡網(Webスクールiネット)を無償でご提供させていただいております。

当初、この支援策の終了時期を2017年3月31日までと暫定的に定めておりましたが、ネットやメディア等で様子を拝見し検討した結果、2018年3月31日まで1年間延長することと致しました。

九州のお客様におかれましては、支援策終了(2018年3月31日)まで無料でご利用いただくことができます。

また、これからお申し込みのお客様も対象になりますので是非ご利用いただければと思います。

大変微力ではございますが、お役にたてることを願っております。

 

お問い合わせ先:0120-213-451

株式会社マンタ

 

 

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統計から見たメール連絡網の現状 4/4

 

メール配信数ランキング


 
 下の表は、月平均のメール配信数(受信者1人当り換算)の多い順に10位まで並べたものです。参考として学校種別、メールアドレスの登録率、学校規模を表す登録者数を表示しています。
ランキングという言葉を使いましたが、多ければいいというものではありませんので、参考としてご覧ください。

メール配信数ランキング

 これだけ活用いただけていると、サービスの提供のし甲斐があります。素直にうれしいです。

それにしても、1位の25.8通/月は、受信者からすると毎日メールが届くという状況で驚きです。こんなに送って嫌がられないかと心配になりますが、受信者の登録率を見るとどの学校も登録率が高く嫌がられていないことが伺えます。受信者にとって有益な情報を配信できているのだと思います。

 是非、ランキング上位の学校さんには取材を申し込んで、どんな使い方をしておられるのかご教示いただき、Facebook等でご紹介したいと思います。
 

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統計から見たメール連絡網の現状 3/4

 

メール配信数とメールアドレス登録率の関係


 

下のグラフは、メールアドレスの登録率と月間のメール配信通数(受信者1人当たり)の関係をグラフ化したものです。

  • メールアドレスを登録している人の割合が95%を超えている学校は、月平均2.97通のメールを配信しています。
  • メールアドレスを登録している人の割合が90%を超えている学校は、月平均1.11通のメールを配信しています。

以下ご覧の通りです。
 
メールアドレス登録率と月間メール配信数

私は、以前から定期配信の重要性について申し上げてきましたが、こんなにハッキリと数字に出るとは驚きです。
グラフを見る限り最低でも月1通は配信するよう心がけたいところです。

大勢はグラフの通りですが、個々にみると配信数が少なくても登録率がいい学校もあれば、たくさん配信していても登録率が低い学校があるのも事実です。登録率を改善したい、という管理者様はこちらを参考にしていただければと思います。
⇒ メールアドレスの登録率が成功のカギ

 

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統計から見たメール連絡網の現状 2/4

 

今やメールアドレス登録率は95%が目標値!?


 

 下のグラフは、学校毎のメールアドレスの登録率の分布を表したものです。

  • メールアドレスを登録している人の割合が95%を超えている学校 ⇒ 全体の約半分(50.3%)
  • メールアドレスを登録している人の割合が90%を超えている学校 ⇒ 全体の6割強(64%)

(以下、ご覧の通りです。)
 
メアド登録率の分布

 素晴らしい数字だなと感心しています。弊社のシステムが良いとか悪いとかでなく、加入されている学校(先生)の取り組みに拍手したいです。
メールアドレスの登録率は、メール連絡網を成功させる上で最も重要な要素と言えます。

メール連絡網のはしりの頃は、保護者アンケートで、「登録しますか?」という問いに「登録する」と答えた保護者さんは7割程度でしたが、保護者さんのWebサービスへの慣れや、度重なる震災や異常気象などが登録率を押し上げている背景にあると考えます。

 それでも95%以上の保護者さんにメールアドレスを登録していただくには、導入の主旨を学校と保護者さんで共有できていなくては実現できない数字なので、しっかりとした取り組みがあってのことと思います。

 
【何故メールアドレスの登録率が計算出るのか?】
 弊社のサービスでは、Excel等で作成した受信者の名簿をあらかじめシステムに取り込んでおく登録方法を採用される学校さんが96%と多く、この登録方法を採用している学校さんを対象とし正確な登録率を把握することができます。

 

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統計から見たメール連絡網の現状 1/4

 

メール連絡網に加入している学校は、月平均2通のメールを配信している


 

 メール連絡網に加入りている学校はどの程度の頻度でメールを配信していると思いますか?
弊社のサービス全体では受信者1人に対し月平均約2通(1.95通)のメールを配信しています。
定期配信を推奨している私としては、月に1通以上は配信して欲しいという思いがありますので、1.95通という結果には満足なのですが、下のグラフを見るとそうでもありません。

月間メール配信数

 このグラフは、月平均のメール配信数(受信者1人当り換算)の分布をパーセントで表したものです。

  • 4通以上配信している 11%
  • 3通以上配信している  9%
  • 2通以上配信している 10%
  • 1通以上配信している 23%
      (合計)      53%

 月平均1通以上メールを配信している学校は全体の53%にとどまります。つまり、使う学校はすごく活用しているけど、そうでない学校も多いという結果です。

緊急時の連絡目的で導入される学校も多く、中には日常の連絡には使用しないという方針の学校もあり、一概に活用できていないとは言えません。

ただ、日頃の連絡で頻繁にメールを配信している学校はメールアドレスの登録率も高く、不達になっているメールアドレスも少ないという傾向があるのも事実なので、緊急時の連絡目的であれば、なおさら日頃の活用をお薦めしたいというのが私の私見です。
 

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熊本地震 緊急震災支援

 熊本地震により、被害に遭われた皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。

現在、九州の教育機関の方から早急に連絡網を整備したいとの声を複数お聞きしております。

今回の地震で連絡に苦慮されている九州の教育機関様には、Webスクールiネットを無料でご提供致します。

できるだけ早く利用を開始いただくために、所属分けなどの登録もお手伝いいたします。

人数等の制約は設けませんが、サーバ負荷が懸念されますのでおおよその人数はお教え下さい。

無料の期間につきましては、とりあえず今年度いっぱいを考えておりますが、次年度以降については復興状況を見ながら判断させていただきます。

大変微力ではございますが、お役にたてることを願っております。

 

お問い合わせ先:0867-71-2170

株式会社マンタ

 

 

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