統計から見たメール連絡網の現状 2/4

 

今やメールアドレス登録率は95%が目標値!?


 

 下のグラフは、学校毎のメールアドレスの登録率の分布を表したものです。

  • メールアドレスを登録している人の割合が95%を超えている学校 ⇒ 全体の約半分(50.3%)
  • メールアドレスを登録している人の割合が90%を超えている学校 ⇒ 全体の6割強(64%)

(以下、ご覧の通りです。)
 
メアド登録率の分布

 素晴らしい数字だなと感心しています。弊社のシステムが良いとか悪いとかでなく、加入されている学校(先生)の取り組みに拍手したいです。
メールアドレスの登録率は、メール連絡網を成功させる上で最も重要な要素と言えます。

メール連絡網のはしりの頃は、保護者アンケートで、「登録しますか?」という問いに「登録する」と答えた保護者さんは7割程度でしたが、保護者さんのWebサービスへの慣れや、度重なる震災や異常気象などが登録率を押し上げている背景にあると考えます。

 それでも95%以上の保護者さんにメールアドレスを登録していただくには、導入の主旨を学校と保護者さんで共有できていなくては実現できない数字なので、しっかりとした取り組みがあってのことと思います。

 
【何故メールアドレスの登録率が計算出るのか?】
 弊社のサービスでは、Excel等で作成した受信者の名簿をあらかじめシステムに取り込んでおく登録方法を採用される学校さんが96%と多く、この登録方法を採用している学校さんを対象とし正確な登録率を把握することができます。

 

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別所 政幸

別所 政幸

株式会社マンタ 代表取締役。 ライター大木の出現により、ブログから解放(追放?)されました。 真面目な記事が必要になった時だけ復活します。
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