統計から見たメール連絡網の現状 1/4

 

メール連絡網に加入している学校は、月平均2通のメールを配信している


 

 メール連絡網に加入りている学校はどの程度の頻度でメールを配信していると思いますか?
弊社のサービス全体では受信者1人に対し月平均約2通(1.95通)のメールを配信しています。
定期配信を推奨している私としては、月に1通以上は配信して欲しいという思いがありますので、1.95通という結果には満足なのですが、下のグラフを見るとそうでもありません。

月間メール配信数

 このグラフは、月平均のメール配信数(受信者1人当り換算)の分布をパーセントで表したものです。

  • 4通以上配信している 11%
  • 3通以上配信している  9%
  • 2通以上配信している 10%
  • 1通以上配信している 23%
      (合計)      53%

 月平均1通以上メールを配信している学校は全体の53%にとどまります。つまり、使う学校はすごく活用しているけど、そうでない学校も多いという結果です。

緊急時の連絡目的で導入される学校も多く、中には日常の連絡には使用しないという方針の学校もあり、一概に活用できていないとは言えません。

ただ、日頃の連絡で頻繁にメールを配信している学校はメールアドレスの登録率も高く、不達になっているメールアドレスも少ないという傾向があるのも事実なので、緊急時の連絡目的であれば、なおさら日頃の活用をお薦めしたいというのが私の私見です。
 

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別所 政幸

別所 政幸

株式会社マンタ 代表取締役。 ライター大木の出現により、ブログから解放(追放?)されました。 真面目な記事が必要になった時だけ復活します。
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