メール連絡網を成功させるために押さえておきたい 7つのポイント 7/7

 

7.学校向けのサービスを選ぶ

無用な苦労をしないために

 

7.1.学校には進級・卒業・新入生登録がつきもの

当たり前の話ですが、学校に進級・卒業・新入学は、必ずあります。システムによっては、毎年、受信者さんにメールアドレスを登録し直していただくというものもありますが、私は感心しません。
小中学校などの場合は、受信者は保護者さんになるわけですが、一般の公立校では、保護者さんにメールアドレスを登録していただくお願いじたい先生にとっては一苦労なのです。なのに、それを毎年やれというのは、先生に対しても、保護者さんに対しても、毎年苦労しなさいと言っているようなものです。
中には、毎年登録し直すことで、不達アドレスを削減すると言うサービス提供者もいますが、問題をすり替えているだけで、先生や保護者のことを考えているとは思えません。
少なくとも、進級・卒業はワンタッチで行える仕組みが必要でしょう。また、クラス替えについても、クラス替え専用画面があるとか、CSVの入出力程度で何とかなるといった、拝領があってしかるべきではないかと考えます。

 

いかがでしたか。少しは、先生の役に立つ情報がありましたでしょうか。
先生方の保護者連絡の不安や苦労が軽減され、保護者様に安心をご提供できることを心より願っております。

 

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別所 政幸

別所 政幸

株式会社マンタ 代表取締役。 ライター大木の出現により、ブログから解放(追放?)されました。 真面目な記事が必要になった時だけ復活します。
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