メール連絡網を成功させるために押さえておきたい 7つのポイント 5/7

 

ここからは必須要件ではありませんが、これから商品(サービス)選定をされる方は参考にしていただければと思います。

 

5.サポートを考える

サポートは企業の鏡

 

5.1.サポートはその企業の鏡

サポートの質は、その企業のそのサービスに対する姿勢が最もよく現れる部分です。サポートが悪い企業は、その事業に対して紳士に向き合っていないと私は思います。それは、後で述べるセキュリティにも少なからず影響が出ると思います。メール配信は、高額なサービスではないので、サポートに手間をかけたくないという企業側の都合は、良く分かります。企業なので利潤を追求しなくてはいけないのですが、それ以前に、そのサービスを通してお客様に何を提供したいのか、言い換えると自社のサービスを導入いただいたことによって、お客様にどうなってほしいのか、といった理念がサポートには重要で、自然とサポートの姿勢に出てきます。

 

5.2.サポート面でチェックすべきこと

□問い合わせは、メールのみか?それとも、メールに加えて電話もOKか?

メールでの問い合わせが気楽でいい時もありますが、操作で困っている時には、電話でお互い同じ画面を見ながら問題を解決したいと思いませんか。そもそも、急ぎのメールを送るシステムなので、サポートも迅速な対応をしてもらえるサービスでなくては心配ですね。

□保護者の問い合わせ窓口があるか?

保護者の問い合わせ窓口が無ければ、保護者の質問を受けるのは先生になります。必ずしも必要なサービスではありませんが、あれば先生の手間が省けるのは確かです。

□導入済の、他の学校の評判は?

学校の先生は、うらやましいほどの人脈をお持ちです。そのネットワークを生かさない手はありません。是非、他校の評判をきいてみて下さい。

 

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別所 政幸

別所 政幸

株式会社マンタ 代表取締役。 ライター大木の出現により、ブログから解放(追放?)されました。 真面目な記事が必要になった時だけ復活します。
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